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Nissan
日産 ブルーバード 510——独立懸架のセダンがサファリを制し、アメリカを驚かせた
四輪独立懸架を得て走りの評価を一変させた日産 ブルーバード 510。サファリラリー制覇と北米での成功を軸に、その技術と背景を解説します。 -
Toyota
トヨタ スポーツ800——空気を味方につけた小さな快速、ヨタハチという愛称の重み
空冷2気筒という慎ましい心臓で驚くほどの速さを見せたトヨタ スポーツ800。軽量と空力に賭けた設計思想と、日本のスポーツカー史における位置づけを解説します。 -
Mazda
マツダ ロードスター(NA)——絶滅しかけた小型オープンを蘇らせた、人馬一体の思想
英国製ライトウェイトスポーツの灯を継いだマツダ ロードスター初代。パワープラントフレームなど独自の技術と、人馬一体という設計思想を読み解きます。 -
Honda
ホンダ ビート——軽自動車で作られたミッドシップ、三気筒が歌う小さな祝祭
軽自動車の枠の中でミッドシップ・オープンを成立させたホンダ ビート。三気筒を高回転まで回し切る独自の吸気機構と、その設計思想を解説します。 -
Mitsubishi
三菱 スタリオン——リトラクタブルとワイドボディ、直四ターボが吠えた和製GT
リトラクタブルヘッドライトと張り出したブリスターフェンダーで知られる三菱 スタリオン。大排気量の直列4気筒ターボが選ばれた理由と、その戦いの記録をたどります。 -
Subaru
スバル レオーネ——量産四輪駆動の扉を開いた実用車、雪国から世界へ
乗用車に四輪駆動を広めた立役者、スバル レオーネ。水平対向エンジンとの組み合わせがなぜ効いたのか、ラリーでの戦いも含めて解説します。 -
Isuzu
いすゞ ピアッツァ——ショーカーがそのまま走り出した、和製ウェッジの到達点
ジウジアーロのショーカーを驚くほどそのまま量産化したいすゞ ピアッツァ。面一ボディとサテライトスイッチ、そしてロータス製の足まわりまで、その技術と背景を解説します。 -
Mercedes-Benz
Mercedes-Benz 600(W100)——油圧で動く巨大な城、国家元首たちが選んだ最高峰
窓もシートもドアも高圧の油圧で動く。6.3リッターV8を積み、国家元首たちに選ばれたメルセデス・ベンツ600(W100)を解説します。 -
BMW
BMW 328——半球形燃焼室を横棒で開けた発明、戦前ドイツが生んだ軽量スポーツ
1本のカムシャフトで半球形燃焼室を成立させた独創のシリンダーヘッド。ミッレミリアを制した戦前BMWの傑作、328の技術と歴史を解説します。 -
Bentley
Bentley Turbo R——「充分」としか答えなかった過給V8、走りを取り戻した静かな怪物
出力を公表せず「充分」とだけ答えた6.75リッター過給V8。足を締め上げて走りを取り戻した1980年代のベントレー、ターボRを解説します。