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Isuzu
いすゞ ピアッツァ——ショーカーがそのまま走り出した、和製ウェッジの到達点
ジウジアーロのショーカーを驚くほどそのまま量産化したいすゞ ピアッツァ。面一ボディとサテライトスイッチ、そしてロータス製の足まわりまで、その技術と背景を解説します。 -
Mercedes-Benz
Mercedes-Benz 600(W100)——油圧で動く巨大な城、国家元首たちが選んだ最高峰
窓もシートもドアも高圧の油圧で動く。6.3リッターV8を積み、国家元首たちに選ばれたメルセデス・ベンツ600(W100)を解説します。 -
BMW
BMW 328——半球形燃焼室を横棒で開けた発明、戦前ドイツが生んだ軽量スポーツ
1本のカムシャフトで半球形燃焼室を成立させた独創のシリンダーヘッド。ミッレミリアを制した戦前BMWの傑作、328の技術と歴史を解説します。 -
Bentley
Bentley Turbo R——「充分」としか答えなかった過給V8、走りを取り戻した静かな怪物
出力を公表せず「充分」とだけ答えた6.75リッター過給V8。足を締め上げて走りを取り戻した1980年代のベントレー、ターボRを解説します。 -
Aston Martin
Aston Martin V8 Vantage——英国初のスーパーカーと呼ばれた、鉄格子の猛牛
塞がれたグリルと膨らんだボンネット。手組みの5.3リッターV8を積み、英国初のスーパーカーと呼ばれたアストンマーティンV8ヴァンテージを解説します。 -
Volkswagen
Volkswagen Type 2——ビートルが生んだ箱、世界を旅した二枚窓のワーゲンバス
ビートルの機構を土台に生まれた箱型の商用車、フォルクスワーゲン・タイプ2。二枚窓の初代T1の構造と開発の背景、そして今も愛される理由をたどります。 -
BMW
BMW M3(E30)——ツーリングカーを勝つために生まれた四気筒、Mの原型となった箱
グループA公認のために作られた初代M3。S14型4気筒とブリスターフェンダー、そして数々のタイトル。なぜこの小さな箱が今も別格に扱われるのかを解説します。 -
Lamborghini
Lamborghini LM002——砂漠を走るカウンタック、V12を積んだ元祖スーパーSUV
カウンタック譲りのV12を前方に積み、砂漠を走るために作られた Lamborghini LM002。軍用車の試作から始まった数奇な開発史と、現代のスーパーSUVへつながる系譜を解説します。 -
Fiat
Fiat 130 Coupé——ピニンファリーナが引いた直線美、フィアット最上級の静かな野心
定規で引いたような造形と、ランプレディ設計のV6を備えた Fiat 130 Coupé。大衆車メーカーが最上級モデルに込めた野心と、その評価が近年高まっている理由を解説します。 -
Bugatti
Bugatti EB110——カンポガッリアーノの奇跡、4基のターボとカーボンで甦った名門
イタリアで復活したブガッティが放った EB110。3.5リッターV12にターボ4基、四輪駆動、カーボンシャシーという異例の構成と、短命に終わったブランド再興の物語を解説します。